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QVGA化のすすめ
最近QVGA携帯を持つ人が増えてきました。このQVGA画面、絵は綺麗だし、画面は広いし、といいトコだらけですが、
携帯アプリをやる人は困ります、なぜならいままでのアプリだとフォントサイズのせいで画面が崩れたり、
画像が小さくてやりづらかったりします、そこでこのページでは既存アプリのQVGA化を勧めています。
このページを見た人が一人でもQVGA対応のアプリを製作してくれれば幸いです。
QVGA化のポイント
そればずばり 表示メソッドだけ変更する事です。
既存のアプリがある場合様々なルーチンをいじるのは面倒、そこで見た目のみをQVGA化しましょう。
ちょっとインチキ臭いですが、これで立派にQVGA化できます。
実際自分が作っているアプリもこの手を使っています。更に変数一つでQVGAと通常を切り替えられるようにしているので、
一つのアプリのソースは一つしか存在してません。
既存のアプリをQVGA化する場合
具体的には、draw〜の部分のx座標とy座標を×2するのです。ただしアンカーはいじってはいけません。
例: g.drawImage(img, 10, 50, g.LEFT|g.TOP); を
g.drawImage(img, 10*2, 50*2, g.LEFT|g.TOP);とします。
もちろんリソースは拡大するか、描き直すかして下さい。
ただアプリによってはもっと複雑な処理をしている場合もあります。
しかし、基本はこれですから、じっくりやれば出来るでしょう。
あとフォントのことも考えて下さいね。
あたらしいアプリをQVGA対応で作る場合
まずは120*120をサイズを考えて作りましょう。なぜならこのサイズであればほとんどの携帯で表示できるからです。
描写する場所は一箇所にまとめておきましょう、QVGA化がやりやすくなります。
そしてアプリ製作・・・ここは作者さんの腕次第です。
上手く動くようになったら、↑を参考にQVGA化します。終了
と、言いたいところですが、もしこのままだとバグがでたり修正が必要な時に両方のソースを書かなくてはいけません。
そこで×2ではなく、×定数にします
例: g.drawImage(img, 10*Trans, 50*Trans, g.LEFT|g.TOP); のようにします。
あとはTransを1、2とスイッチする事で簡単にQVGAと通常を切り替えられます。
割と簡単ですよね?頑張ってみて下さい。
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